Counseling Service 渡邊 睦代

心理カウンセラー渡邊 睦代のオフィシャルブログです。

自分自身の性格のこと、家族のことなど、なんでもお気軽にご相談くださいね。

趣味は読書、絵画鑑賞。


今月の心理学サロンのテーマは「オープンハート」。
ハートブレイクを癒し、心の扉を開きます。



実は私、最近「ハートが閉じていて苦しい…」と感じていました。

理由は、まず、仕事がとても忙しいこと💦
心もからだも結構疲れているなと、自覚しています^^;

でも、本当の理由はたぶん、20年ぶりに実家・地元で生活していること、なんだと思います。

「家族を、地元を捨ててきた」これは、私の抱える最も大きな罪悪感の一つです。

ずっと、居心地の悪い家族と地元から逃げるように生きてきました。
心理学を学び始めてから、こんなに強く罪悪感を感じるということは、むしろ、家族や地元を愛していて、自分が家族や地元を十分に愛せないことにより罪悪感を感じているのだと知りました。
そして、悩みに悩んだ末、地元にUターンしてきたのですけれど、その時に感じたのは「帰ってきたぞ、やったー!」というハッピーな感覚ではなく、「あぁ…幼い頃、あの場所で、この場所で、孤独感や絶望感を痛いほど感じていたな」という苦しい感覚でした。

幼い頃の私は、強烈な孤独感や絶望感を抱えていたのですけれど、大昔のことですので、それがどれほどのものだったか、大人になった私にはもう測りきれない部分がありました。
しかし、地元に帰ってきた今、まるでタイムスリップしたかのように、当時感じていた孤独感や絶望感を感じています。
想像していたより強烈で「こんな感覚を抱えて、よく生きていられたものだ」と、幼い自分のタフさに驚いています。
大人になって、心理学を学んだりもして、安らぎややさしさ、幸福感や自由を知った今の私には、耐えきれないほどの苦しさです。
皮肉にも、まだそういうものを知らなかったからこそ、耐えられたのかもしれません。

心理学を学び始めてからずっと、この強烈な孤独感と絶望感の起源はどこにあるのだろうと、探し続けてきました。
探し続けた結果、その起源は「母親との分離感」にあるのではないか、そんな仮説に至りました。

確かに私は、母親との心理的距離がとても遠いのです。
母なりに愛情を注いでくれたのは真実ですが、私は母から愛されている実感をあまり感じられていませんでした。

カウンセリングではよく、いつからそう思うようになったのか、そのきっかけを探っていったりします。
私も、どうして自分が母親から愛されないと感じるようになったのか考えてみました。
例えば、「話を聞いてくれない」とか、「私の味方をしてくれない」とか、「否定される」「比べられる」など、細かい出来事はたくさんありましたが、決定的な理由が、長年分からずにいました。

そんなある時、母方の祖母の話してくれたエピソードからヒントが得られました。

「あなたたちのお母さんは変わっているよ。
 むつよちゃんたちがちっちゃい頃、
 おかあさん、おかあさん大好きーって抱きついてくるのを、
 “うちの子たち、こんなにまとわりついてきて、おかしいんじゃないかしら”
 なんて言っててね。
 子供がお母さんを大好きなのは当たり前なのにね。」

この話を聞いた時、
嘘だ…。私があのお母さんに「おかあさん、おかあさん、大好きー」って抱きついていくなんて、そんなことあり得ない…。とても想像できないことだ。
と信じられない気持ちでした。

しかし、一般的に「私、お母さんのこと苦手なのよね〜」なんて言ってる1歳児、2歳児がいる訳ありませんので、その頃の私はお母さんのことが大好きだった…ということになるのでしょう。(実感ないけど)
だとすると、大好きなお母さんに「大好きー」と言って甘えようとしたのに、「この子おかしいんじゃないの!?」なんて反応をされたら、子供ながらに相当傷付いたんじゃないかと思うのです。

すると、なんだか、母親から愛されない感覚、なぜか自分が母親をあまり好きと思えない感覚、母親がいない感覚、そういうものが腑に落ちたのです。

私の、お母さんに対するハートブレイクの起源って、ここだったのかもしれない…。
そんな出来事は全く覚えていないけれど、すごく納得感がありました。

もし、その時に何かを感じたとするならば、それは「私は愛される存在ではないのだ」という感覚だったのではないかと思います。

しかし何故、母はそんな対応をしたのでしょう。
娘を愛していなかったのでしょうか。
いいえ、そうではないのです。

本人に聞いてみた訳ではないので、私の想像ですが、母こそ「自分は愛される存在ではない」と感じていたのではないでしょうか。
我が子から自分自身に向けられる100%の愛情を前にして、とてもじゃないけど、真実として受け取れなかったのではないかと思うのです。

幼い私自身に言ってあげたいのは、「あなたは愛されない存在なんかじゃないよ」という言葉。
そして、できれば母にも、そう言ってあげられたら…と思います。



皆さんはどんなハートブレイクを胸に秘めているでしょうか。
ハートブレイクの癒し方と、その先にあるオープンハートを一緒に学びましょう。
心理学サロンへのご参加、お待ちしています。





心理学サロンコンプレックス

みずがきひろみの心理学サロン

第6章

オープンハートで生きる

〜もう一度夢を描くために〜

日時:2021年3月7日(日)13:00~16:00

場所:ZOOM

参加料:11,000円




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カウンセリングサービス所属 心理カウンセラー
渡邊 睦代丨Watanabe Mutsuyo

<カウンセリング予約センター>
電話番号:06-6190-5131
営業時間:12:00〜20:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
﹡「渡邊のカウンセリングを受けたい」とお申し付けください。
*॰ॱ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧*॰ॱ




本来の姿…
この頃、身につまされる言葉です。

人間はボケると本性が出るというのは真実なのでしょうか。

うちの父は認知症なのですが、結構進んでいまして、何が分かっていて、何が分かっていないのか、私にはよく分からない状態です。
医師によると、脳の言語野の萎縮が激しいらしく、まるで脳梗塞等の後遺症で喋れなくなってしまった人のように、普通の言葉が話せません。

私は昨年9月に実家に帰ってきたのですが、当時はまだ、父が車の運転をしていました。
うちは飲食店に酒類の販売をしているので、父が車で配達していたのです。

うちから車で1時間ほどの所に、父の兄(私の叔父)が住んでいるのですが、ある日、叔父から母に電話がありました。

母「お父さんね、今朝早く、おじさんちに行ったらしいよ」

何の用もないのに、早朝ひょっこり現れて、少しお茶して帰っていったそうです。

私はとても驚きました。
なぜなら、父と叔父が仲が良いイメージがなかったからです。
いやむしろ、相続とかお金のことで仲が悪かったような…

「お父さんて、おじさんのこと好きだった…の…?」

私は心の中で、そう思いました。


取引先に、うちから叔父さん宅方面に1時間半かかるところがあります。
はじめのうち、夫が助手席に乗って、父の配達に着いて回っていたのですが、初めてその取引先に行った帰り、こんな話をしてくれました。

「配達の帰りにおとうさんが急に民家に寄ってさ、それがおじさんの家で、ちょっとお茶してきた(汗)」

それから、夫が運転するようになっても、叔父の家が近づくと父がそわそわしはじめ、毎度叔父宅に寄ってきているそうです。
その取引先から発注が入ると、父はいつもなんとなくそわそわします。

「お父さんて、そんなにお兄さんのことが好きだったのか・・・」

色々と大人の事情があって仲良くできなかったけれど、呆けて複雑な事情がなくなったら、こんなに無邪気に嬉しそうにお兄さんのところに通っていくなんて、なんだか切ない気持ちになりました。

父のイノセントな心は、「お兄ちゃんが好き」だったのです。


本当は好きなのに、色々と事情があって仲良くできていない人、私にもいっぱいいるかもしれないな…
私も色んな制約が取れたら、好きな人たちと無邪気に仲良くできるのかな…


そんなことを思ったりする毎日です。


自分自身のイノセントな心を探しに行くワークショップに参加します。
ご都合合う方、ぜひぜひご参加くださいね♡

🌷お申し込みは、明日3/5(金)15:00までです。





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講師:岡田えりこ 眞田遊子
日時:2021年3月6日(土)
16:00〜18:00

※開始15分前より受付を開始します
参加条件:18歳以上

開催:Zoom オンライン会議システム
 ※Zoomのダウンロード:  https://zoom.us/
 ※弊社のZoom脆弱性への対応について>>>こちら
料金:3,300円(税込)
 ※事前決済:お支払い期限2021年3月5日(金)15:00
 
※入金後はキャンセル等いかなる場合も返金できかねますので、あらかじめご了承ください。
 ご利用可能な決済方法:
 ・クレジットカード払い
JCB・VISA・Master・American Express
 ・コンビニ決済(※コンビニ支払手数料200円+税が追加で発生)
 ・Paypal
 ・楽天Pay

 ※手続き方法、その他詳細は

■オンラインイベントへの参加手順について>>>こちらでご確認ください。

申し込みボタン大submit-gr500
※3月5日15:00までに事前決済をお願いします。

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カウンセリングサービス所属 心理カウンセラー
渡邊 睦代丨Watanabe Mutsuyo

<カウンセリング予約センター>
電話番号:06-6190-5131
営業時間:12:00〜20:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
﹡「渡邊のカウンセリングを受けたい」とお申し付けください。
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こんばんは、渡邊です。
先日の 【好きを仕事にする心理学4時間SP】にご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

ワークショップ終了後に、講師のお二人とゲストカウンセラー4名で振り返りをしたのですが、「女性性いっぱいだったね〜」「気持ちよくて、まるで温泉だったね〜」というような、あたたかい振り返りになりました。

高見綾さんが、ブログにこんなふうに書かれています。

>仕事の話といえば、イメージ的に、「やるぞー!えいえいおー」みたいなバリバリとした感じを想像するかもしれませんが、ワークショップ自体は、全然そんな雰囲気ではなかったですよね。




そうなんですよね。
普通、仕事って男性性をフルに使ってガツガツ頑張るイメージですよね。

でも、そうすると、周りの人たちとぶつかったり…、ハードワークで身体を壊したり…、様々な弊害が生じがちです。

実は私は長年、男性性をゴリゴリ使って、ファイティングポーズで生きてきた人です。
自分なりに仕事に打ち込んでも、周りの人とぶつかってばかりで評価されないし、社長との距離が近い小さな会社の時は社長にも楯突くし、何より無駄な反骨精神で一つ所に腰を落ち着けられない、そんな厄介者でした。

1社目 1年3ヶ月
2社目 1年3ヶ月 ←壮絶ブラックでした…
3社目 3年半 ←社内で部署を転々と…
4社目 1年間

ワークショップを終えて、自分の会社員時代を振り返ると、ワーク中に体感したような、あたたかくて、やさしくて、大地にしっかり根付いたような感覚をもって仕事や同僚たちと向き合えていれば、もっとうまく働けたような気がしますし、もっと長く続けられたのかもしれないなと思いました。


そして、結構多くの人が陥りがちな罠かなぁと思ったのが、「自分のことを応援してくれる人、評価してくれる人が見えていない」ということ。

私はどこにいってもハマらなくて、みんなから評価されて、みんなから好かれている同僚が羨ましいと感じていました。
ワークに参加しながら、自分のことを応援してくれたり、評価してくれた人を思い出そうとしてみると、全くいなかった訳ではないなと、そんなふうに思いました。
そして、自分のことを応援してくれたり、評価してくれた人たちの思いを、粗末に扱っていたかもしれないと、反省しました。

服部希美さんのブログにあった言葉を、忘れないように胸に刻もうと思います。

>日常にも、あなたのことを
>同じように応援している人の存在に気づいていますかー?
>あなたの応援に涙する人がいること、知っていますかー??




応援してくれる人の存在をちゃんと見ないといけないし、私自身も、周りの人たちを応援してあげなきゃいけないなと思うことでした。

しんどい時、壁にぶつかった時、ワーク中のみんなの笑顔とまなざしを思い出して、乗り越えていってくださいね。
皆さまの成功を祈ります。

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カウンセリングサービス所属 心理カウンセラー
渡邊 睦代丨Watanabe Mutsuyo

<カウンセリング予約センター>
電話番号:06-6190-5131
営業時間:12:00〜20:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
﹡「渡邊のカウンセリングを受けたい」とお申し付けください。
*॰ॱ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧*॰ॱ


こんばんは。渡邊です。
最近、ぽかぽかとした陽気で、春の訪れを感じます。

カウンセラーデビューは、昨年11月。
その頃は寒い冬でした。

ひとつの季節が通り過ぎ、次の季節がやってきたのだなぁと、しみじみとしています。


3月から面談カウンセリングをはじめようと思います。
お客様と、お顔を拝見しながらお話しできるなんて、とても嬉しいです。

私は島ぐらしですので、ZOOM面談のみとなります。
是非ご利用くださいね。







◆電話カウンセリング(45分) #初回無料

<昼の部>
月、火、水、木曜日 14時、15時

<夜の部>
月曜日 20時、21時




◆ZOOM面談カウンセリング(1H or 2H)

月曜日     16時
火、水、木曜日 16時、19時
金曜日     13時、16時、19時
土曜日     10時、13時、16時、19時
日曜日     10時、13時、16時




※最新の空き情報は予約センター(06-6190-5131)にお問い合わせください ˘◡˘⋆*







ご予約お待ちしております。


クッキーと紅茶




*॰ॱ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧*॰ॱ
カウンセリングサービス所属 心理カウンセラー
渡邊 睦代丨Watanabe Mutsuyo

<カウンセリング予約センター>
電話番号:06-6190-5131
営業時間:12:00〜20:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
﹡「渡邊のカウンセリングを受けたい」とお申し付けください。
*॰ॱ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧*॰ॱ

 


今日は、父と一緒に配達をしました。 
配達は力仕事なので、いつもは夫の仕事です。
しかし、今日は夫がお休みだったので、私が父と行きました。

うちは飲食店に酒や米を納めています。
今日は生ビール樽19Lが2本出ました。

生樽の19Lって、すごく重いんですよ…。
私にはとても持ち上げられません。

父は認知症なんですけれど、
身体の方は問題ありません。

でも、今日の父は、
生樽19Lをとてもしんどそうに運んでいました。

持てないんじゃないかと思って、
夫を呼ぼうかと思ったんですけれど、
なんとか運んで、車に積んでくれました。

父はこういう仕事をしてきた人ですから、
子供の頃に私が見ていた父は、
重い生樽や米30キロを軽々持ち運ぶ力持ちでした。

そして、田舎のワンマン社長ですから、
正直言って迷惑なほど血気盛んな人でした。

父に対しては、複雑な思いも多々ありますが、
やっぱり私、父への尊敬の念をかなり持っているなぁと
改めて思い出しました。

すごいなぁ…
かっこいいなぁ…

子供の頃の私は、そう思っていたと思います。

何故なら、
小さく、弱くなった父を見ていると、
逆に、強く逞しい父の姿が浮かび上がってくるからです。

生き切ったからこそ、
今こんなふうになっているのではないかと思うくらい、
父は生き切ってきたなぁと思うのです。


かすみ草



「好きなことを仕事にする」

素敵な言葉ですよね。
私もずっと憧れていました。

大学時代は、「私の好きなことは芝居だ!」と思って、演劇にのめり込んでいました。
20代の頃は、なかなか好きなことが見つからなくて、いろんな会社を転々としました。

紆余曲折を経て、去年、カウンセラーとしてデビューさせていただきましたが、まだ「好きなことを仕事にしている」という実感はあまりありません…。
何故なら、始めたばかりでうまくいかなかったり、悩んだりすることが多く、「好き」という感覚より、「しんどい」「苦しい」という感覚の方が圧倒的に強いからです。

主催のお二人のブログにこんなことが書いてあります。

>ついつい、「好きを仕事にする」を目的にしてしまいがちですが、実はそこからがスタートで、実際やってみたら色々な壁が現れることが多いんですよね。

<高見綾さんのブログ>
 


>たしかに好きなことを仕事にすることは、あくまでもスタート。
>やっぱりね、楽しい瞬間ばかりではないことも現実です。でも、、、

<服部希美さんのブログ>


「スタート」
私は長年、好きなことを仕事にしたくて彷徨ってきましたが、今やっとスタート地点に立てたところなんだなぁと思います。
そして、壁にぶつかり、「覚悟はしていたけど、思っていたよりうまくいかない」なんて思って、すっかり自信喪失してしまう日もたくさんあります…。

「やりたいことをやる」って、仕事以外にも、例えば趣味とか、子供の頃なら部活動とか、色々な場面でできる機会があったはずです。
でも、やりたいことや好きなことがなかった私は、残念ながら今までそのような機会がありませんでしたので、「壁を超える」ということが初体験なのです。

私は今、好きな仕事を継続していくために、壁を超えなきゃならないタイミングを迎えています。

そして、実は、カウンセラーデビューとほぼ同じ時期に、家業の商売を引き継いで始めたのですが、こっちはこっちで「簡単に考えてたけど、想像していたよりややこしくて大変だ」という壁にぶつかっています…。

どちらの仕事も同じようなタイミングで、同じような壁にぶつかっているということは、これは私の持つパターンなのかもしれませんね。(汗

兎にも角にも、前進するために壁を超えたい。
WSにご参加される皆さんと一緒に、壁を超えるマインドを手に入れられたらいいなと思います。
そして、運を味方につけ、ライフワークをドライブしていけるようになりたいですね。

好きなことを仕事にしたい皆さん、
好きなことを仕事にしているけど悩んでいる皆さん、
ぜひぜひWSにご参加ください。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています♡



「好きを仕事にする心理学4時間SP」
ミッション1:「やりたいことだからこそ出てくる壁」を越えよ!
ミッション2:「良い偶然を起こす5つの要素」を目覚めさせよ!

2021/2/28(日)13:30-17:30
会場:ZOOM
料金:¥5,500-


お仕事WS

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営業時間:12:00〜20:30
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*॰ॱ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧*॰ॱ


私は小さい頃から

周りの人たちとの感覚のズレに

悩んできました。


みんなが楽しみにしてることが

私は全く楽しみではない

そんなことがよくありました。




私は3年前に入籍したのですが

結婚式をしませんでした。


結婚式をしたいと

思ったことがありません。


ウェディングドレスを着たいと

思ったこともありません。


夫の実家に行った時

義母から

写真だけでも撮る時は協力するから言ってね

と言われましたが

写真だけ撮る意味ってあるのだろうか

と心底不思議に思いました。



指輪も買っていなくて

去年夫がそろそろ本気で探そうか

と言ってくれて

お店に見に行ったりもしましたが

いつのまにか忘れていました。


ハネムーンも行っていなくて

結婚前はどこか行けたらいいねぇ

なんて話してましたが

実現しませんでした。



こうしたい!

とか

これほしい!

みたいな意欲が

全然ないのです。



生きる気力

みたいなものが

薄過ぎるように感じます。



今は多様性の時代なので

結婚式をしない人もたくさんいて

おかしなことではないのだけれど

そういう意欲が湧いてこない自分が

悲しいのです。



人間として大事な何かを

どこかに置き忘れてきたんじゃないか

そんなふうに思います。




意欲が湧かない

何もしたくない

何もほしくない

これって

怒りなんじゃないだろうかって

思うのです。


きっと何かに怒ってる。


いったい、何に?



それはきっと


子供時代に

私らしく過ごさせてもらえなかったこと。


私らしさを

理解しようとしてくれなかった両親。


ここに行き着くんじゃないかと

想像しています。



絶対に幸せにならないぞと

固く誓っているのかもしれません。


あなたたちの責任で

こうなったんだぞと


あなたたちのやり方は

間違っていたんだぞと


証明したいのかもしれません。



この怒りが

許しによって浄化されたとき

様々な意欲が

胸の奥から湧き出してくるのかもしれません。



*॰ॱ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧*॰ॱ
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